ゴールドカードを持っているだけで

普段何気なく使っているクレジットカードですが、同じ会社のカードでもいくつか種類があります。 誰でも滞納暦がなければ比較的入りやすい一般(クラシック)カード、一般カードより価値の高いサービスを受けられるゴールドカード、さらに価値の高いサービスの受けられるるプラチナカードやブラックカード。 プラチナカードやブラックカードと呼ばれるクラスのものは、クレジット会社側から発行される仕組みだそうなので除外します。 そうなると一般カードとゴールドカードを選択できるわけですが、旅行が多い方はゴールドカードのほうが最終的には便利に使えます。 代表的なサービスを挙げると、 ・一般カードに比べ高額な保険補償額と長い期間 ・ゴールド会員専用のヘルプデスク ・日本や海外の空港ラウンジの無料利用 などがあります。 ショッピング保険は破損や盗難にあった際にとても助かります。 またヘルプデスクは24時間いつでもつながり、ホテルやレストラン、航空券、劇場などの各種手配や病院の紹介なども行ってるそうです。 空港での待機時間を混んでいるロビーではなく、優雅にラウンジで過ごせるのも魅力ですね。 ゴールドカードを申し込むためには一般カードの審査基準に加え、年齢、年収、勤務先企業の規模や経営状況および在籍年数が、より多い事を求める風潮にあります。 満30歳以上で年収500万円以上、さらに勤続年数5年以上が平均とも言われています。 もちろん30歳未満で持つ場合もありますが、基本的にはステイタスの高いカードとなります。 やや基準の甘い若年用ゴールドカードを出している会社もあり、更新の際には30歳を超える為再審査でそのままゴールドカード会員になる場合が多いそうです。 またそれとは別に、割安なゴールドカードもあります。 こちらも審査基準が甘くなっている上に、一般会員とそれほど変わらない会費であるかわりに、いくつかのサービスが少なくなっています。 会費とサービスの差はあるものの、見栄えがするし使う予定がない保険の一枚として選ぶ人も増えているそうですよ。 ちなみにゴールド会員専用会報誌(無料提携カードの場合は有料の場合もあり)などもあるそうです。 自分に合ったカードと巡り会えると良いですね。

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