ポイント還元率とポイント交換は要確認だね

クレジットを使いポイントでお得に支払う為に検討したいものを紹介します。 1.年会費の金額と支払いタイミング ・永久無料 ・初年度無料 もしくは指定期間に1回以上の利用で次年度も無料 ・携帯や公共料金の支払いを登録すると無料 一見、永久無料がお得に見えますが、実は無料の分、一部サービスが有料オプションになったりする事があります。 必ず使うと分かっている場合は1回以上利用を選ぶ方がお得になりますね。 公共料金のように毎月支払いがあるものも同様に確認をして下さい。 2.ポイント還元率 同じ機能やサービスでも商品の値段が違うようにポイント還元率もまちまちです。 大多数は1000円につき1~10円の範囲で、100円ごとに計算されるものが多いです。 ガソリンなどのメンバーカードで商品が割引になるタイプもあるのでサービス内容はチェックしておきましょう。 3.景品と交換できるポイント ポイントを現金として使う場合、ほとんどのサービスでは1ポイント=1円として精算金額から差し引かれます。 また、景品と交換できるプログラムも多くあります。 代金として使う場合は、1ポイントから使用できるものと、100ポイントや500円分以上といった使用制限がついているものがあります。 どちらを利用しやすいかの確認が必要です。 最近は他社ポイントへ変換できるサービスあり、半数以上は1:1で交換できますが、マイルや電子マネーの一部、百貨店商品券などではポイントが2倍以上必要な場合もあるのでご注意下さい。。 4.ポイントを使うタイミング たくさん貯めてまとめて使う人もいますが、そのポイントで交換できるものが不変の場合はいつ使っても同じ価値なので市場価格より安く欲しいものがある場合を除いて即使っていく方がお得です。 ポイントには利息もつきませんし、景品の増減以外には価値が変わらないからです。 もし、交換アイテムが1000ポイント=100円が5000ポイント=110円など増加するのであれば、有効期限に気をつけてどんどん貯めていきましょう。 よりサービスが充実しているコースを選びましょう。

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