よく使うお店などのポイントも溜めれるほうが

小さな雑貨屋さんから駅前のドラッグストア、美味しいレストランにデパートでお買い物をした時。 コンビニに行ってさえ「100円で1ポイントつきますよ」と店員さんが案内してくれました。 そしてポイントカード申込書には「クレジットカードを希望する場合はこちら」と申込書が一体になっている事も良くあります。 クレジットカードをスタンプカードやポイントカードのように気軽に使う人も増えてきました。 年会費無料のポイントプログラムに加え、学生カードや主婦カードもあり、かなりの人がすぐに使える状態になっていると思います。 日々の買出しや昼食、良く立ち寄るコンビニや喫茶店でも、同じポイントプログラムに加入している店舗なら、どこでもたまりいつでも使える場合が多くあります。 ちょっと休憩しようとか軽く何か食べようという時に一枚あると、年間では驚くほど貯まっているはずです。 ほんの1%です。しかし預金の利息と比べてみれば、かなり利率が良いと言えます。 しかも必要だから購入をするだけ。 それなのに一括なら金額はまったく変わらずポイント分の価値が追加されます。 節約のツールとして食材の購入をする主婦が増えるのも良く分かりますね。 ただし、ポイントに利息はつかないので交換するタイミングも重要です。 さて、ポイントシステムはお店やグループによって変わります。 有効期限も購入から1年間や最終購入から1年、期限なしの永久付与など、様々な契約内容があるので確認をしておきましょう。 そして貯まったポイントの使用方法には、現金として使えたり商品券や景品と交換できる会社、他の会社と提携して別のポイントに振り替えを行っている会社もあります。 交換のタイミング次第でお得になる場合も、変わらない場合もあります。 例えばいつ交換しても同じレートであるなら、目標まで貯めて交換するのも、加算された次の買い物で全部消費をするのも結果は変わりません。 また一般販売されている景品が市場価格より安い事はめったにないので、同じグループ内での現金として使うのが最も還元率が高い事になります。 もちろん景品でしか手に入らないプレミア品が欲しいのであれば、ポイントは保留しておきましょう。 もし1口あたりに交換手数料が発生したり、大口交換するとその分ボーナスがつくようなら、有効期限ぎりぎりまで消費しないほうが、入手まで時間がかかる分金額としてはお得になりますよ。

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